【液状化】街が沈む!液状化の実態とは!?

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液状化とは

地震の強い振れで地盤が液体状になる現象。

水分を含んで緩くつながっていた砂の粒が振動でバラバラになり、砂と水が分かれ、水が地面の上に噴出し地盤が崩れることで起きる。

例)東日本大震災の時のディズニーランド

人が集中する平野部や埋立地で起こりやすく、過去に川や、水田があったところで多く発生している。

僕の大好きなディズニーが…!!!

どんな被害?

地盤が大規模沈下することにより、土砂が流れ、道路に亀裂が入り建物は倒壊する。建物が倒壊すると下敷きになる可能性があり、生命に関わってきます。

液状化の被害ってめっちゃ多いんや。

その他にも、道路の亀裂、陥没電柱の倒壊、ライフラインの停止、建物の浸水、道路の冠水など計り知れない。

災害事例

2018年9月6日 北海道胆振地方中東部地震

北海道胆振地方中東部を震源に、最大震度7を記録する大きな地震が発生。
一定の地域に大規模な液状化現象が発生した。

この地震で、厚真町や札幌市など道内15市町に及ぶ2900地点以上で液状化現象が発生していたことがわかった。(出典:内閣府 TEAM防災ジャパン公式サイト)

ライフラインについては、電力において地震発生後に北海道全域で最大停電戸数が約295万戸を記録し、復旧が完了するまでに50時間がかかったと言われている。

道が割れるなんて予想できひんもんな。こわいやん。

事前対策

初動対応は、マンホール付近や陥没箇所には近づかないようにし、建物に損傷がある時は避難所へ避難をしてください!

どこが危ないとかわからんやろ!地図に載ってへんやん!

実は各自治体が液状化マップを作ってるんだ。

地理院地図とは別だけど、これも国土交通省がまとめてるんだ!

全国都道府県の一覧を載っけておくから確認してみてね。

なんや!久しぶりにでてきたクセに良いこと言うやん!ずるいな!

【参考:国土交通省 国土地理院 応用地理部

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他にも、住んでいる場所が過去にどんな土地利用がされてきたのかを古地図で見ることで液状化現象が発生する可能性があるのかを確認できる。

まとめ

・液状化とは地盤が液体状になる現象
・地震で液状化が発生したら陥没箇所には近づかない!
・液状化マップで事前に確認!

地域のハザードマップを参考にして液状化想定を把握し、ライフラインが途絶えたときに備えて備蓄することが大切です!

ディズニー行ってる時に地震なったら気をつけるわ!

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