LGBT問題を子どもはどう考える⁉︎ママが「男の子になりたい」と言った時の子どもの反応とは…

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LGBT 問題に対する子どもの回答

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レスキューハウスタイチョーの息子の回答

7月13日に投稿された、レスキューハウスの Youtubeをご覧になりましたか?タイチョーの奥様が小1の息子さんに「ママが男の子になりたいと言ったらどう思うか」「男になることで、お友だちからいじめられるかもしれないけどいいのか」 と問いかけます。それに対する小1の息子さんの素直な考えを聞くことができました。動画の最後にもありましたが「タイチョーの子どもだから」相手に寄り添うことが身についていて、そのような答えがでてきたのでしょうか。それとも、今の小学生はそういう認識の子どもが多いのでしょうか。

【実録音声】こどもにりゅうちぇるの話をすると衝撃的な回答が… – YouTube

一視聴者の息子の回答

とても興味深かったので、我が家の小3の息子にも同じことを聞いてみました。性格は自由奔放でお調子者タイプです。残念ながらまだ相手の心に寄り添う事は難しく、個人面談でも「自分優先、自分と考えが違うときつい口調で指摘する」と言われました。母としては、まだ視野が狭いのではないかと心配してしまうような言動が多い子です。正直、あまり期待ですに聞いてみたのですが、息子からも予想外の答えが返ってきました。

「今、心と体の性別が違う人っているでしょ。もし、私が『男の人として生きたい。もう女の恰好なんか嫌 だ』と言ったらどうする?」

と聞くと即答で

「どうぞご勝手に」

の一言!

正直少しは抵抗されると思っていたので、少しびっくりしました。寄り添うとか、共感とは違う気もしましたが、全く否定をすることなく受け入れてくれたのです。そして

 「友だちに、『お母さん変な人だね』って言われたらどうする?」

と聞いたところ

「別に」

との答え。三年生になり、最近は低学年の頃と違い、「親より友だちが一番」という 時期に入ってきたように感じていました。だからこそ、友だちからの見られ方は気にしているかと思って いたのです。

「え、ホント?!いいの?」

と聞くと、

「誰がどう生きようと自由じゃん!」

とごもっともな言葉が8歳児の口から出てきたのです。 確かに、他人がどう生きようと関係ありません。口を出すのもそうですが、もはや誹謗中傷する権利など 誰にもないはずなのです。家族や身近な人だった場合、心配が故、色々言ってしまうかもしれません。し かし「こう生きたい」と強い意志をもっている人に対して、まず否定するのは間違えだと思います。寄り 添うのは難しくても、理解する、人は人と割り切ることはそんなに難しいことなのでしょうか。誹謗中傷 する人は、少なくとも柔軟な考え方ができないのだと残念に感じます。「生き方」に対して指図したり、否定する権利は誰にもないはずです。

「誰がどう生きようと自由」

我が家は特別、多様性について教育をしている訳ではありません。「心と体の性別が違う人もいる」「同 性同士で結婚する人もいる」「性別を変える人もいる」くらいの会話をしてことがある程度です。息子の通 っている公立小学校でも、特にそういった教育はしていないそうです。学校のダブレットで検索して時に、たまたまLGBTに関することを知ったそうです。ココロとカラダのことを学べるココカラ学園 – Yahoo!きっず

ちなみに息子は私のことを「魔女じゃないか」と疑い魔女裁判にかけようとしています…!なぜかというと、嘘をついたら簡単に見抜き、見ていないときの行動も当てるからです。隣の部屋で片付けをせずに 漫画を読んでいること。友だちからもらったお菓子を隠れて食べていること、体育でたまに仮病を使って 休憩していること…そんな風に「母親が魔女じゃないか」と疑っている息子からすると、人間かも定かではない母親が男であろうと大した問題ではないのかもしれません。仮に私が人間のふりをしていたとしても、どう生きるかは「本人の自由」なのではないでしょうか。

 

 

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